2007年11月28日

アロマの効果 ローズ編


私が好きな香りはローズとネロリです。
この2つの香りについていろいろ私が調べたことをローズ編・ネロリ編としてご紹介したいと思います。
今日はローズのお話。

【ローズの効能 】
ローズオイルの美容・医療効果は古くから注目され、西洋では肺疾患や喘息の治療にも用いられてきました。 その主な医療的用途も「女性の病気」といわれるものに対してでした。
初めてバラ油から軟こうを作ったのはギリシャの内科のお医者さんでガレンという人でした。
ルネッサンス以前の医学に大きな影響を与えたとされています。
深く甘い香りを持つローズオイルは、香水や化粧品の原料として用いられてきました。

ローズには女性の生殖器官を浄化し、機能を調節することで子宮にも良い作用をもたらしてくれる効果があります。鼻から脳へ直接働きかけ、ホルモンバランスを整える働きがあり月経前緊張症(PMS)を緩和し、膣からの分泌を促して月経周期を正常化するほかにも子宮筋肉の損傷、子宮脱、流産しやすい体質に効果的と言われています。
男性には不妊症や、精子を増加させインポテンツの好転などの効果があるといわれています。
女性だけでなく男性にもよい効果をもたらしてくれる香りなのです。


神経を緩和し心身をよりリラックスさせ体内のバランスをとり癒してくれる効果があるとされているので
抑うつ、悲嘆、嫉妬、憎みといった感情をほぐし、心を明るく高揚させて、自分自身に対して前向きな感情を抱かせてくれたり女性的な優しい感性を引き出してくれたり、更年期障害を緩和してくれます。

他にも血液循環を活発にし毛細血管を強化し正常化を促すことでストレスからくる神経の緊張、心臓疾患、脈管系・消化器系を健全にしてくれます。
香りを嗅いだだけなのに血流改善にも作用するなんてすごいですよね。


ローズ製品、バラの精油(ローズオットー)が特に素晴らしいと言われる由縁は、消毒力の強い精油でありながらあらゆる精油の中でも極めて毒性が低い点です。
もちろん用量は守るべきですが、日常的に使うことのできる精油のひとつでもあるのです。
香りによる身体への影響は種類によって様々なので、自分の今の状態を知ってそれにあった精油を上手に使いこなせるようになりたいです。


【内科の病気の改善に】
 風邪 気管支の感染症 胃炎 下痢 鬱病
 月経困難症 子宮強壮作用 生理痛 子宮の不純物を排泄
 身体強壮作用 精液の増量 更年期障害
 血液浄化作用 心臓および循環器系強壮作用
 

【外科の病気の改善に】
 咽喉炎 目の炎症 小さな傷 口内炎 
 抗炎症作用

【スキンケアに】
 損傷した皮膚の回復と沈静
 肌の衰えに対して老化を遅らせる効果
 肌をなめらかにし潤いを与える
 乾燥肌 敏感肌 炎症のある肌 ニキビ肌



Tea-Treeの森 ローズ
精油辞典 ローズ

プレママ・妊婦さんへ 妊娠期に避けるハーブ・エッセンシャルオイルリスト

オレンジフラワー

posted by Kiaora at 16:58| Comment(0) | アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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